2006年07月24日

おすぎの反吐戦記 その1

『反吐戦記』


反吐が出るほど受験勉強と頑張って戦った記録。
という意味をパロってコンテンツ名にしてんですけど、

どーやら・・・




本家ゲド戦記も反吐られまくりのご様子


おすぎの批評
特に山本事件は同意見すぎてびっくりww
20日の時点ですねこれ

あ、ほんとだ。みたいな


2日続けて、
ギャグなしテイストは僕の本意じゃないんですけど、
おすぎラジオはすぐ消されちゃうらしいので・・・堪忍してちょ


んでおすぎ曰く、

「ゲド戦記はゴミ」


戦場のピアニスト
に対して「大、大大満足の映画です!!」と表現したり
「もうCGがすんごく奇麗なの!」てハリウッド映画をベタ褒めしたりして、

映画評論家としてのおすぎは、
自分とはかなり価値観ずれてんなと思って信用してなかったんです今まで。

どの辺がずれてるかっていうと、
見てない人にはちょっとわかりづらいかもしれんが、

例えば戦場のピアニストに関して言うと

記憶が正しければ
TVCMでこのおすぎのレビューが流れたんですね。
でこの感想聞いたらさ、未見の人は何を思うかっていったら
エンターテイメント性なり何なりで、興奮気味に自分の心を
揺さぶってくれるもんなんだな。って期待しちゃうじゃん?
タイタニックみたく沈みゆく豪華客船の中で純愛を貫いてみたり、
ロード・オブ・ザ・リングのように悪の軍団と雄叫びあげながら戦争したりね
映画の中に何らかの「激しさ」を求めちゃうじゃん?
て思うのよ。

でその言葉を鵜呑みにして映画館行っちゃた人の感想の多くは、

「おもしろくなかった」
こうなっちゃうわけ。

想定してるか否かで、ものの受け取り方って大きく変わりますよね。
何かドラマを求めた人にとってみれば、
そりゃさぞかしつまらなかったと思いますよ。


戦争未経験者が偉そうに言うのも何ですけど、
今まで観た映画の中で、一番の「戦争映画」だと感じましたね。
個人的に、火垂るの墓よりも断然おすすめ、、
おすすめって表現はおかしいな・・多くの人に、素直に観て欲しい作品です。


で次に、
「CGが超奇麗」っていう賞賛の仕方


あんたそれ馬鹿にしてんの?
って思いません? 

いや僕がひねくれてるだけかも知れませんケド・・・


だって映画の中のCGの使用理由って本来さ、

「実写で表現したいんのは山々なんだけど、
 無理なのでこれで勘弁してぇ!予算諸々の関係で・・

って事じゃないんですか?一種の白旗ですよ

それを奇麗って褒めるとは何事?
化粧お上手ですねって言うてるのと同値じゃない?

制作者としては、本物と見分けがつかないようにとのコンセプトのもと
作ってるはずですよね。


CG作品としての評価ならいざ知らず、
アクション映画にその評価は失礼千万。本末転倒もいいとこ。
って思うんですがどうなんかな・・?



嗚呼・・まじめだまじめすぎる(でも投票してあげる



posted by bonve7 at 21:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | 戯言
この記事へのコメント
すまん
ゲド戦記について教えてくれ頼んます
Posted by tiktak at 2006年07月25日 22:21
俺もまだ見にいってないから、、
今の段階で言えることは

スタジオジブリ制作
宮崎二世の初監督作品ということってぐらい?

そーいやtiktakはんはジブリは疎いんでしたね確か。。
Posted by 紅桜@管理人 at 2006年07月26日 00:43
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Tracked: 2006-07-25 14:53
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